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2009.02.13(Fri):短  編
蓮の誕生日にうpしたイラストに駄文を書いてみた・・・



  Present   


私は今、ラブミー部の仕事で敦賀さんの部屋に来ていた。
誕生日を祝う為なんだけど、今私の目の前にはさっきまでは無表情でだったのに、今は突き刺さるような似非紳士笑顔の敦賀さん。

「最上さん。これはどういう事かな?」キュラキュラ

「(いやぁぁ。怒ってる~。こっこわい~~!!!) え、えっとですね。社長とマリアちゃんから、ラブミー部へ依頼がありまして、敦賀さんの誕生日にプレゼントと言うことでして・・・・・・・・。すっすみません。こんな地味で色気のない私なんかがこんな恰好をして・・・・。かっ帰りますね。失礼しま・・」

「ちょっと待って。」

帰ろうとした私の言葉を途中で遮り私の腕を掴み引き止めた敦賀さんを恐る恐る見ると、今度は目にも眩しい神々スマイル。

「有り難くもらうよ。嬉しいよ。今までで最高のプレゼントだ。」

(よかった。機嫌直ったみたい)

と、ホッとしていたら、敦賀さんに抱き抱えられた。所謂お姫様抱っこ。なんで???

「それじゃ、早速プレゼント貰おうかな。 じゃ、行こうか。」

「ど、どこにですか?」

「ん?勿論、寝室v」

抱き抱えられた事によって近くなった顔は色気垂れ流し状態の帝王。

「ど、どうしてですか??ってかどうして帝王になってるんですか~!?下ろして下さい~~~!!!」

「駄目。君は俺のプレゼントだろ。プレゼントは普通返却不可だろ。それに俺が1番欲しいもの貰えたんだ。もう逃がさない。」

そう言うと、「降ろして」と暴れる私に敦賀さんの顔が更に近付いてキスをされた。

「んっ・・・・ふぅ・・・・・っ・・」

「最上さん。好きだよ。」

「ふぇ?」

「ずっと前から好きだった。その君からこんなプレゼント貰ったんだ、もう返せと言われても返せない。……俺のものになって。君の全てが欲しい。」

そう言うが否やスタスタ寝室に連れ込まれてしまった………。



その後どうしたかって?お願い聞かないで…………。


おしまい・・・・




誕生日から何日過ぎてるんだよっ。てなもんですが、やっぱり難しいですね~。
駄文以下の作品です。私の文って所詮こんなものですよ・・・(←SSとか小説とか言えるものじゃないorz)
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