--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手
2009.10.01(Thu):素敵SSv
キャーvv 嬉しいです!!

『Quiet life』『SHIRo様』 から、誕生日プレゼントを戴きました!!!!


なのに、いつものごとくワタクシ、数日一人でそれを楽しんでおりました!
SHIRoさんファンの方々、申し訳ありませんwww

だって、すぐに出すの勿体無いじゃないvv (何がだ!?)



SHIRoさん、誕プレ遅くなったこと気にしておりましたがこんな素敵なSSを戴けて、私はめちゃくちゃ嬉しいです!! ありがとうございます!!!!
しかも、私のリクエストした”切なくて”でも、最後は”ラブラブ”な蓮キョでvv


ホントに素敵なSSをありがとうございました!! 



では、続きよりSHIRoさんの素敵世界をお楽しみ下さい!

【More...】

「One day…」



「そういえば………」

彼女が突然何か思い出したかの様に
机を挟んだ向かいにいる俺をまっすぐ見つめる。

何か言い出すのかと見つめ返すと少し大きめなため息をついて
考え込み…そして少し悲しい顔をした後ようやく口を開いた。

「あの…お嫌なら無理やりは聞きませんが…演技の参考に…」
「ん?何が聞きたいの?」
「リアルな…作りモノではない…その…恋人同士で祝うイベントって…
どんな感じなんですか?」

いきなり何を聞くのかと言えば……驚いて言葉に詰まる。

「…あ…の…お嫌なら良いんです。本当に…失礼な事を…」
少しホッとした顔をして言う彼女の真意が掴めず
思わず瞳の中を覗き込む。

「いえ…きっと私には永遠に縁の無いモノですが、ひょっとしたら
そんな演技をする時も来るかもしれないので…」
「決め付けるのはいけない。」
「ラブミー部ですから……」

そう言い切る彼女の瞳は何かを封じ込めた様な重い色をしていた。

「一流の女優になりたいんだろう?」
「だから…一流の敦賀さんの経験がお聞きしたくて…」
「一流……」俺はまだそんな所に居ないのに…
頑なにそう信じて疑わない彼女の夢を潰す訳にもいかず黙り込む。

「すいません……本当に失礼な事を……」
「君は……」

俺は先輩として、そんな事は自分で経験しなさい…
と言うべきだったのだろう。
そう思ってはいても言葉が出なかった。
そんな事……俺の知らない所でして欲しく無かったから…

でも自分の経験って言っても、恋人達のイベントなんて
俺には「付き合ってる彼女をなだめないといけない日」だったから…
いつだって仕事が入っていて…いつだってそっちを優先させてきた。

大事だった。どの子も大切にしてきてた…と思う…でも
仕事より優先させる…なんて選択肢、頭に浮かびすらしなかったし
彼女達も話せばわかってくれた…と思ってた。

今思えば…そういう我慢の強要が彼女達を苦しめていたのかも知れない…

「仕事…ばかり優先させてたから…だから振られてきたのだろうね…」
今になってわかる罪……自分の心がチクリと痛むのを感じた。
「敦賀さんが…振られる?…お忙しい方だなんて分かってる話なのに……
むしろ暇すぎる男性の方が心配しないといけないと思いますが…」

「それ、昔の不破の……」言いかけて失言と気付き黙る。
「………敦賀さんに愛される方は…お幸せですね。離れても
そうやって思ってくださる…」

きっと彼も……そう思ったがそれも言えなかった。

俺は一体…彼女をどうしたいのだろうな……
愛する事も愛されてる事も知って欲しい。
心満たされる事を知って欲しい…
でもまだ俺が与える訳にもいかない…
でも誰ともそんな心通わせて欲しくない。

何も言えずに黙り込むと彼女が続ける。

「敦賀さんには…お幸せになって頂きたいです。それに相応しい方だから…」
俺を見つめる彼女の瞳が…少し潤んだ…様な気がした。

そんなつもりは無かった。無意識の行為だった。
気が付いた時には彼女の体を軋むほど強く抱きしめていた。

「君の幸せは!君の心は!人の事ばかり!何もかも
自分の事を放棄して生きていくつもりでも居るのか!」
「わかりません…が…演技者としてだけ成れば良いです。私はもう…
多くを望みません…」

俺の体をそっと突き放し、じっと自分を見つめる暗く沈んだその瞳に
自分の中の何かが呼び起こされそうな気配を感じた。
自分も同じ…そんな思いを持っているから。

「俺は…君が幸せにならないと……」
「幸せですよ…もう十分です……あんなに素敵な誕生日を迎える事が出来ました

幸せで……もう十分です。」

そう儚げに笑うと「変な事を聞いてしまいましたね…」
と少し笑う彼女に何も言えずに導かれるまま話題を変えて話した。
そして時間が来て、心のモヤモヤを解決出来ないまま彼女の元を離れた。

俺はあの時……もっと出来る事があっただろうか…


                *      

楽屋で一人きり……
先程まで一緒に居てくださった先輩は次の仕事に行ってしまった。
ついさっきまで話題を転々としては話を弾ませていたので
急に訪れた静寂は耳鳴りが聞こえる程に深く感じた。

――――君の幸せは!君の心は!人の事ばかり!
何もかも自分の事を放棄して生きていくつもりでも居るのか!

珍しく声を少し荒げた先輩の言葉が頭に蘇る。
何もかもを放棄…なんてしてるつもりは無い。
でも…思うのだ。今までの道のりを考えると
散々頑張っても得るのはスキルだけで…本当に欲しいモノは手に入らなかった。

お母さん……ショウ……本当に欲しいモノ……?
結局私はどうなりたかったんだろう……

そう考えると掴みそうで掴めないモヤモヤとしたモノが
心の奥底にある気がした。



コンコン……




不意にドアがノックされ、深く思考に潜ってた所為か
ビクリと体を震わせてしまう。

「はい?」
「ごめん。キョーコちゃん…いい?」
「はい、どうぞ……」

ドアが開き、入ってきた事務所の先輩……

「光さん……どうなさいました?」
「いや、通りかかったから顔見ていこうかと…元気?」
「元気です。光さんこそ…元気です?」
「ん…何か浮かない顔だねー。どうしたの?」

不意に敦賀さんに投げかけた質問を思い出す。
あんなお忙しい人にわざわざあんな失礼な事を聞かなくても
ここに気さくに聞けそうないい先輩が居るじゃない!
……本当に私は馬鹿だわね…

「あ、光さんに教えて頂きたい事が……」



*   *   *   *   *


「へー。キョーコちゃんはそういう経験ないんだ。」
「はい。でもどんなのか知りたくて……」
「彼氏でも作って経験すればいいよ。例えばお……」
「恋人なんて…作らないし、作れないんです。」

黙り込む私の姿をじっと見ていた先輩は急に手をパチンと打ち鳴らし
元気良くこう言った。

「よし!こうしよう!僕と二人で…んー何にしようかな…
そうだ!‘気まぐれ’半年記念!一緒に祝ってくれない?ハーフバースデー」

そんなの番組スタッフとすればいい。何も私と二人でする必要はない。でも…
余りの無理矢理なこじ付けに彼の精一杯で自分を励ましてくれてる…
そんなひたむきな優しさを感じて嬉しくなった。
気乗りはしなかったけれどその心意気を踏みにじってはいけないと…
そんな事を思い頷いた。

「やったーーーーーー!じゃ、じゃぁね、今日これから…とかどう?
なじみの店があるんだ。きっと坊の顔の形のケーキとか作ってくれるよっ!」

その先輩の余りの盛り上がり様に自‘私’でこんなに喜んで下さるなら
頷いて良かったなぁ……そんな事を思っていた。

一度家に帰ってから自分なりに精一杯あらたまった服に着替え
待ち合わせ場所で合流して店に入る。
この先輩のイメージより少し大人びたその店に驚き
思わず隣で笑う彼の顔を見る。

「大丈夫。俺が付き合わせてるんだから俺が払に払わせてよ?」
と背中を押され席に向う。
「いつもこんな所来られるんですか?」
「いやいや、今日は特別な日だからやっぱり馴染みの場所はナーと…
聞いたんだ。こういう時にいい店無いですか?って…」

「誰に…」

名前を聞いて一瞬心臓が止まってしまうかと思った。
何故その名前がここで出るのか…いや、同じ事務所なんだから
なんら不自然では無いのだけど…今の今まで感じなかった
妙な感情が心の底から湧いてきた。

チクリと胸を刺すこの感じ…これは…罪悪感……?
まさか…何に対して?

前でその名前の先輩とどう会ったのか…どういう話をしたのか
優しく説明してくれてる彼の顔が少し訝しげに曇りだすのを見て
慌てて笑顔で会話に参加する。前に並ぶ料理について……
自分の今まで見てきた楽しい経験について…

楽しい…のだと思う。美味しい料理…なんだと思う。
でも何故こんなに空虚に思うんだろう…私は何て失礼な子なんだろう…

徐々に下がりつつあるテンション…何とか自分の気分を変えようと
失礼を承知で化粧ポーチを片手に「ちょっと化粧室へ…」そう告げた瞬間
鞄の中の携帯が鳴ったのでそのまま会釈をして席を離れた。

席を離れながらポーチのソレの画面を見ると
そこにはさっき聞いた名前……

―――敦賀さん……

出たくない。今だけは出たくない。
何故そう思うのか自分でも分からなかった。
でも少しだけ分かった事がある。この胸の違和感は後ろめたさ…

きっと自分は「ラブミー部」とか言いながら男性とこんなプライベートで
食事をしている…と言う事に対してのその感情だと…

でも、これは勉強の為で…先輩のお供で…
別にお付き合いだと言う事では……

そんな事を考えて内に電話が切れた。

化粧室までもう少し…この廊下を真直ぐ突き当たり…
たしかさっき光さんがそう言ってた。

携帯から視線を上げ、目標地点を真直ぐ見据えた自分に見えた風景は
とても残酷だった。

男性化粧室の前の壁にもたれてこちらを見ていた敦賀さん…
その手に握られた携帯が光ってるのは先程まで自分をコールしていた所為だろう


「おめでとう。ラブミー部卒業みたいだね…」
近づいた私に開口一番そう告げる。
凍りついたまま言葉の発せない自分を無視するかの様に
続ける先輩の言葉は自分をさらに硬直させることになる。

「優しそうな彼氏じゃないか。でもまさか…こんな舌の根も乾かないうちに
そんな事になるとは…女性の心は移ろいとは聞くけど凄いモノだね…でも…
人として、女優としてそうやって幾つも経験を紡ぐといい…一流への道だ。」

―――おめでとう……

そう言って凍ったまま動けない自分の肩を叩いてさっさと自分の席に帰って行っ
た。
一人残された薄暗い廊下…間接照明のその場所の所為で先輩の表情は分からなか
った。
分からなかったんだけど…決して本心からの祝い言葉じゃ無い事位
鈍い私でもわかる位にその声は低く抑揚のない声だった。

私がどんな状況であれ、そんな事敦賀さんには関係ない!
何故そう言えなかったのか…その事が心一杯にグルグルと周り
只でさえ息苦しかった心が締め付けられ吐き気さえ催した。

光さんをあまり待たせても…そう思いお手洗いで口を濯ぎ化粧を直して
席に帰ると食べるのを待っててくれたのか、机の上の状態は
席を立つ前となんら変わりは見当たらなかった。

「すいません…お待たせして…」深々と頭を下げると
屈託の無い笑顔で迎えてくれた。


――――ズキン…!

思わず胸を押さえる程の痛みが走る。
目の前の先輩のその笑顔が自分の胸を裂く。
彼は敦賀さん同様、お世話になってる先輩で…

そんな先輩が…演技の為に…と自分の為に…
楽しませようとして下さってるのに楽しめない自分…
きっとソレへの罪悪感…でも何故?

何故私は楽しめないんだろう……

談笑を再会させると厨房らしき場所から他のスタッフとは
少し違ったスーツを着た人がテーブルに近寄ってきて
「敦賀様から…シャンパンです。」とだけ言うと細いグラスに透明な液体を
注ぎだした。

じっと見ていると私のグラスにだけそれともう一つ…
「これは…何ですか?」
「未成年であられると言う事なので…シャンパンは乾杯用に…
こちらはノンアルコールカクテルで御座います。」

「乾杯?」思わず聞いた。
「はい。敦賀様からのメッセージで…」

―――幸せなお二人の素敵な未来を……

限界……もう限界だった。
訳のわからない感情が自分の持てる範囲を超えてしまった。
涙腺が熱くなり、次から次へと涙が溢れ出してきた。
目の前に居る先輩にご心配を掛けたくない…無理やり笑顔を作るが
そんな事で流れる涙を誤魔化せる訳が無かった。

「キョ…!キョーコちゃん!」
「す…すいません…あの……」
言葉が出ない!なんとかしないと!折角私の為に気を使って
先輩が誘ってくださったのだから…
「あ…の…光さん……」

ふと胸に迫る優しい香りが空気に混じったのを感じた。

「あ…敦賀くん…あの…キョーコちゃんが……」
そう話し出そうとして言葉を失う光。それ程に視線の先の俳優の顔は
複雑な思いを胸に閉じ込めた表情をしていた。

唖然としながらも思考を凝らし大きなため息をつく。
「なんだ…そうならそうと…言ってくれないと…俺…馬鹿みたいじゃないか…」
そう言いながら敦賀さんを一瞥して頭を下げ店を出て行った。

後に残された二人の間に流れる重い沈黙…

「一緒に来た友人の所に言ってくる。すぐ帰るから待ってて。」
そう言うと颯爽と歩いていく先輩。

残され…テーブルに一人きり……

恐らく10分も経たない内に先輩はやって来たのだろうが
自分には未来永劫続くような永く心細い時間だった。
次から次流れ出す涙を誤魔化そうと色々考えてる内に
先輩が帰ってきて前の席に着いたが、何をどうして良いか分からず
只頭を下げた。

「俺は…邪魔してしまった?君の…」
「恋人なんかでは!…ただ、敦賀さんに聞いたのと同じ事を光さんに聞いたんで
す!
そうしたら気を使ってくださって…」
「自由に生きれば良い。生きてる短い人生の中で色んな経験を積みなさい。それ

女優として…人として成長する糧になる。楽しめば良いんだ。」

「私は…楽しもうとしました…でも…何故でしょうか…心が痛くて…」
「え?」
「敦賀さんの名前が出てからはもう…苦しくて…電話も出たいのに…出れな…」
私の言葉をどう受け取ったのか不意に俯いた先輩の口角が少し上がっていた気が
した。

「俺は……いや…もう…送っていくよ。」
そう言って席を立ち、そのまま私を促して駐車場に向う。
いつもの様に車に乗ってむかう家路。
相変わらずの重い沈黙を破って突然話し出す先輩。

「記念日…今まで何とも思って無かったんだけど…最近思うんだ。
一年に一度位…休ませて貰って、大事な人と二人で…ささやかでも何をしなくて
も…
一緒に居れる事が神様からのプレゼント…なんて時間送れたら幸せだろうな…っ
て」

いつか坊の時聞いた言葉を思い出す。
初恋……敦賀さんの想う方なんてどんな魅力的な方なのかな…
きっといつか思いは通じる。敦賀さんだもの…

「敦賀さんには…お幸せになって頂きたいです。」
やっと止まっていた涙が急にまた止まらなくなる。
どうしてこう制御出来なくなるんだろう…私は…
コノヒトが絡むと…オカシクなる……

それは…恋…?そう想うと全ての辻褄が合う気がした。
心の痛みも…光さんとの食事への罪悪感も…あの時電話が取れなかったのも…
涙でぐしゃぐしゃになった顔を隠していた手の所為で見えなかった。
自分の身に何が起こってるのか…そして先輩がどんな顔をしていたのか…

自分にある情報は唇に感じる温もりだけだったから…
驚きで涙が止まり、思わず先輩の顔を見る。
いつもの通りの風景…今まで赤信号だったのかアクセルを踏み込む先輩の
何事も無かった顔があるだけだった。

「俺に幸せになってほしい?じゃぁ……協力してくれる?」
「?…はい。」
「言ったね?じゃぁ…とりあえず来年の俺と君の誕生日は空けといてくれる?」
「へ?何を…」

「それで家でゆっくり一緒に過してくれる?」
「な…敦賀さん!そういうのは大事な人に…」
「君を俺の‘大事な人’と想っても許してもらえる?」
「何をおっしゃってるのか…」

「さっきのキスを不愉快でないと思ってくれる?」

今日は忙しい日だ。さっき涙が止まらなくなったと思ったら
今度は顔が火照るのが止められなくなった。
答えに詰まって先輩の顔を見つめていると車をビルの陰に隠す様に留めて、
こっちを向く先輩

「ラブミー部の君に答えが出せると思わない。
でも君の心が答えを出したと俺は今日感じてしまったんだ。
今まで俺が並べた問いが‘NO’なら逃げてくれて構わない…」


“俺は君が―――”
そういいながら 自分の頬を優しく包む彼の手に
思わずそっと自分の手を重ねて……


そっと瞳を閉じた……


暖かい接触。胸を満たす感触…気持ち良いその幸福感に
思わず先輩の背に手を回してしまう。もっとこうして居たい…
そうか…私は必要とされたかったのか…


そんな事を思った。


―――瞬間……


キスが激しくなって口内に舌が入って……

「んん!…っっふぅんんんんんんんんんんっ!!!」
慌てて離れようとすると知らない間に腕にホールドされて
動けないまま体に手を這わせられる。
何とか振り解いて体を離す

「つっ!敦賀さん!そんな事!物事には順序があるんですよぉぉ!!」
「っあははは!ごめん、ごめん。自分で思うより俺は君の事が好きらしい。」
「へっ!変態帝王!」
「ええ?まだこんなの変態の内に入らないよ…ちゃんと順序は守るから。」

「その内もっと変態な事…されるんですか?私。」
「そんな事は…無いんじゃない?」と笑う先輩の顔は
以前見た似非紳士の顔だった。

「やっぱりこのお話、考えさせて頂きます!」
「協力してくれるって言ったのに…嘘だったのか…」
「うっ……」
「嘘だったのか…」
「うぅ……」

取乱す彼女を言葉でからかいながら運転を再開し
彼女の家へとむかいながら考える。

賑やかだったであろう今年の彼女の誕生日。
仕事ばかりしていた俺の誕生日…

我儘は一年に一度だけ…俳優としてじゃなく…人として…
君と一緒に過したいと生まれて初めて思ったんだ。
何もしなくてもいい。一緒に居るだけでいいから…

君が生まれて…君と出会えた奇跡…その日だけはその幸せを
余す事無く味わいたいから……

―――Happy birthday

この素晴らしい奇跡を……
人生は何て素晴らしいんだ。君がこの世に居るなんて…
本当にそう思うから。

でも…まぁ……愛の確認くらい出来るなら…したいけど。

「じゅっ!順序はきっちり守って頂かないと水泳も準備運動無しでは
大惨事になるんですよっ!!」

ほら…順序さえ守れば‘良い’って彼女も言ってるし…




END



遅くなりましたが、誕生日おめでとう!お嬢様。
と言う訳でこの話をお嬢様に捧ぐ。
お嬢様へのメッセージは話に全部詰めたので
ここでは多く語るまい。あ…「しっかり寝なさい!」
これだけは入れれなかったな……

これからもどうか宜しく。



----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

SHIRoさん、ありがとうございます!!
温かいメッセージが込められた誕生日プレゼントSSとても嬉しいです!
えっと、はい。これからはしっかり寝るようにします。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
スポンサーサイト
web拍手
TrackBackURL
→http://onkyonoyakata.blog26.fc2.com/tb.php/181-98a5b217
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。