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2009.03.29(Sun):シリーズ
風邪をぶり返してしまいましたww テヘッ
「もう大丈夫ですよw」っと油断しまくっていたら、次の日熱は微熱だが頭痛とだるさでノックアウトされましたw 
治ったからって動きまくっていたのがいけなかったみたいです。。。年には勝てませんね~orz

でも、だいぶ良くなっているの少しずつ今度こそ無理せずにいろいろやっていきますv
イラストとかねw

あ~!今日ですね(正確には明日の午前2時ですが)スキビアニメの最終回。どうなるのでしょう?どこで終わるのかな・・・・・・・・寂しいですね・・・・・・


えっと、風邪コメつながりという訳ではありませんが、前にUPした『風邪をひいたキョーコ』のお馬鹿話の後日談を書いてしまいましたw
これまたお馬鹿なお話ですので覚悟して読んでくださいね~(本当に後悔しますよw くだらなすぎて・・・)
それでもよろしい方だけ、続きにてどうぞv


【More...】

『風邪の正しい対処法? -風邪ひき蓮ver-』


ここは某イケメン俳優の自宅マンション
その俳優の敏腕マネージャーに「お願い~~!!」と泣き付かれ頼まれ、仕方なくラブミー部員・最上キョーコはここに来ていた。 依頼内容は、担当俳優が風邪をひいたので看病と食事をさせて欲しいと言う事。

「くっしゅん!悪かったね。わざわざ来てもらって」
「いえ、社さんにどうしても!と言われましたので」
「あれ?なんかお願いされたから仕方なくって感じだね」 

キュラキュラキュラ~とまぶしい笑顔と冷気を振り撒きながら蓮はキョーコに詰め寄る。

「(うっ!怒ってる~ぅ で、でもここで怯んだらこの前のように何されるか・・・)つ、敦賀さんが風邪をひいたのは風邪をひいている私にあ、あんなことやこんなこと(どんなことだ・笑)をしたからじゃないですか!!!!自業自得です!!」
「酷いな。あの時は君を心配してのことだよ? なのにそんな風に言うなんて・・・・少し傷ついたかな・・・」

寂しそうな顔をしてみせる業界ナンバー1俳優。

「(こっ今度は騙されないんだから!!)(←どうやら学習したらしい・笑) だからってあんなことをする必要なんて無いんです!! とりあえずこれ食べて、お薬を飲んで寝てください!」

キョーコは蓮の芝居で怯みそうになりながらも、何とか誤魔化されずに依頼を遂行していこうとする。

「わかったよ。そうだ、俺も鼻水が出て苦しいから最上さん、俺の鼻水吸い取ってくれる?」
「(っ~~~~~~ぅ!!)どうして私がそんなことをしなくちゃならないんですか!!そんな馬鹿なこと言ってないで早くご飯食べて下さい!!!」

顔を真っ赤にして、猫みたいに毛を逆立ってて怒るキョーコを見ながら思わず笑いそうになるのを何とかこらえながら蓮はちょっと疑問に思っていたことをキョーコに聞いてみた。

「ごめんごめん、冗談だよ。ところで最上さん。君がひいた風邪って確かくしゃみと鼻水くらいじゃなかったかな? 俺、熱も出てるんだけど、どうしてかな?」

そう、キョーコの風邪をうつったはずの蓮はキョーコの風邪の症状以外に熱が出ていたのだ
それを聞いたキョーコは、ふふ~んとしたり顔でここぞとばかりに蓮に詰め寄る。

「それはですね。敦賀さんの普段の食生活がぞんざいかつ大雑把だからです!!ですから私の風邪でも身体の栄養価の足りない敦賀さんの方が症状が重くなるんです!!!ですから今日はしっかり食べて頂きますからね!」

蓮の目の前には栄養価もあってでも、風邪をひいた蓮でも食べやすいように考えられたメニューが置かれてあった。

「ねぇ・・・これってもしかして、前に俺が風邪をひいたときに飲んだ”一度で何粒もおいしいスタミナジュース”かい?」

コップの中の液体を見ながら、前に飲んだときの味を思い出したのか、実に嫌そうな顔をしながら蓮が聞くと。

「はい!それも全部飲んで下さいねv」

普段の意地悪のお返しとばかりに嬉しそうな顔をしながらキョーコは飲むように勧める。

「わかった。全部飲むし食べるよ。元は俺の食生活のいい加減さから招いた結果だからね」
「それがわかっているなら、ちゃんとお食事して下さい!!敦賀さんが風邪をひかれる度に私が看病に来なくてはいけなくなるじゃないですか!!」
「ふぅ~ん。最上さん俺が風邪をひくたびに看病に来てくれるんだ」

その言葉に嬉しさがこみ上げる蓮をキョーコは次の瞬間、奈落へ突き落とす。

「だって、その度に社さんがラブミー部の私に依頼してくるんですから!!」

「へぇー、 それじゃ俺が風邪をひかないように最上さんに毎日食事を作ってもらおうかな。 なにせ俺は食事に興味が無いからね。また同じことを繰り返さないとは言えないからね。そのほうが俺も風邪をひかなくなるし、最上さんも看病をしなくなっていいだろう?」

再びキュラキュラ~と似非紳士笑顔で蓮はキョーコに詰め寄っていく。

「(ひぇぇ~!!また私怒らせたの?どうしてぇぇぇ?)むっ無理です!そんな毎日なんて~~!!」
「そうだね。俺も仕事で遅くなることがあるし、君も仕事があるしね。」
(よかった・・・なんとかわかってくれたみたいで・・・)
「なら、一緒に住めばいいんじゃない?」
「へ?」
「そうだね!そうしよう!!」
「えぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~!!!!!!」

似非紳士笑顔でキョーコを追い詰め実力行使に出ようとした時、突然蓮の足元がぐらりっとふらついた。

「え?なんか頭がふらふらする・・・足にも力が入らない??」
「(ほっ・・・)敦賀さん熱が出ているんですから、早くご飯食べてお薬飲んで寝てください!!」


風邪のせいで形成不利になった蓮は結局その日、大人しくキョーコの言うことに従ったのでした。。。。



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すみません。また証拠にも無くお馬鹿なお話を書いてしまいましたw 私も風邪のせいで脳みそが膿んでいるようです(風邪じゃなくても膿んでいますが・笑)

実はこのお話前に書いた『キョーコの風邪話』のときのコメントで"みんなで納豆様"が【キョーコに「俺の鼻水吸って?」と懇願するが無碍に断られる。なんともヘタレさんな蓮】って書いてあるのを読んで、『風邪をひいた蓮ver』を書いてみたい!と思って考えた奴です。でもなんか最初に思っていたものと違ったものになってしまいました・・・・


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