--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手
2009.03.31(Tue):長  編
私実は切な系のお話が大好きなのです。 いや、エロいのもすきだけど・・・(笑)
だけど、ブログを振り返ってみたらお馬鹿っぽいものが多いような・・・いや、それはそれで好きだし楽しいんだけど、一度ちゃんとしたものを書いてみたかったんです。
一人語り(切ないと言ってくれてありがとうv)は書いたけどねww

で、書いてみたんだけど・・・・・無理でしたw それになんか切な系じゃないw 
それに相変わらずまとまりないし、しかも完結していないorz


そんなものでも「読んでみてもいいよw」って言ってくださる方は続きよりどうぞ。
ちょっと怖いけど、感想なども聞きたいかな。。。


【More...】

『壊れそうなアナタへの想い』



PM、8:00
その日、蓮は久しぶりに早く帰宅することが出来た。
最近は深夜に仕事が終わることが多く、当然休みなんか無かったし、明日からのスケジュールもハードなものだ。
そんな蓮の身体を心配したマネージャーの社が調整してくれた。

疲れた身体をシャワーで洗い流し、ミネラルウォーターを飲みながら、何とはなしにテレビを見ていた。
この時間はバラエティー番組が多く、興味の無い蓮はチャンネルを変えているうちに愛しい少女の姿を捉え、手を止めた。

そこには純粋で無垢な笑顔を満面に妖精のように舞い踊る彼女。

愛しい彼女の姿に、蓮の顔は自然と世の女性達が見たら失神してしまいそうな甘い、見るものをとろけさせるような微笑を湛えながらテレビをみつめた。そして、引き込まれるようにテレビ画面の少女の顔に触れていた。
胸に彼女への愛しい想いがこみ上げてくる。

会いたい・・・・・
ここしばらく会っていなかった愛しい少女。 蓮は無意識のうちに想いを口にしていた。
口にしたことによって、気持ちを抑えることが出来ずに溢れ出して来る。

「会いたい・・・・」

会ってその顔が見たい。
声が聞きたい。
彼女の存在を感じたい・・・・想いが胸を焦がし始める。

依然画面には楽しそうな笑顔の愛しい少女。その視線の先には少女と同じ年頃の少年が立ち、少女の手を引き寄せ抱きしめた。そして、ゆっくりとお互いの顔を近づけていく・・・・・
画面は少年の後ろからのアングルに変わるが、そこにはキスをしている二人の姿があった。
そこ後、少女は恥らった顔をしながらも嬉しそうに少年と見つめあっている。

その瞬間、蓮は目の前に暗い影がかかった気がした。
心の中は黒く重い粘つくような霧が渦を巻き、胸がギリッと壊れるかのよに痛んだ。

芝居だと知っていた。 そう、それはあくまで演技だということは自分が一番知っている筈だった。
なのに心には醜く、理不尽で自分勝手な嫉妬の炎が燃え盛っていた。身を焦がしてしまいそうなくらいに・・・・


そのとき、ふいにインターフォンが鳴った。
こんな時間にと思いながらインターフォンを取った蓮は、そこから聞こえてきた声に思わず固まってしまった。
そこから聞こえてきたのは、今まさに恋焦がれ、欲している愛しい少女の声。

「こんばんは、敦賀さん。今日早くお仕事が終わると社さんに聞いたので・・・・・あ、あのご迷惑でなかったらお食事を作らせていただきたいのですが」
「こんばんは、最上さん。大丈夫だよ。あがっておいで」
「はい!」


もうすぐここにくるだろう彼女を想い蓮は微笑だ。しかし、その微笑みは優しく全てを包み込むようなそんなものではなかった・・・・・・・




純粋で無垢なまだ何も知らない少女は、愛しすぎるがゆえに想いが溢れ、理性と本性との均衡が崩れる寸前の男のもとへ飛び込もうとしていた。。。。




・・・・続くかもしれない・・・・・・

----*----*----*----*----*----*----*----*-----

実はこれ、前に書いてあったものを間違って消してしまってもう一度書いたものです。
前より良くなったのか、悪くなったのか・・・自分では分かりませんがね。
それにしても・・・こんなんでもSSと呼べるんでしょうかねw 題名ないし。(題名付けきれない~誰か付けてくれないかしら?)
続きは正直考えておりません。ここまで考えるのでいっぱいいっぱいでしたw
でも、これをそのまま私の脳内妄想のまま進むと不味い気がする・・・・
スポンサーサイト
web拍手
TrackBackURL
→http://onkyonoyakata.blog26.fc2.com/tb.php/58-a085c89e
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。