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2009.04.14(Tue):イラスト
以前の【また、やってみた】のときにプロテ/インウォ/ーターのCMの話を書いたときのコメに「是非イラストで」のリクエストに答えてみましたw

いや、実はアノ話を書いてる時点で自分も描きたくて仕方なかったのだけどあまりのアフォさに「どうよ?みんなヒかね?」とか思って尻込みしていたのですが、背中押された気分で製作途中のイラストほっぽって描いちまったよ。

こんなくだらないイラストにも全力投球する自分に呆れながらも、楽しんでしまいましたv
(それにしても久しぶりのイラストがこれって言うのも。。。。ま、いいか!)

細マッチョ



このポーズが一番好きなのでこれにしたんだけど・・・・なんか変~~~~!!!!
背景は思いっきり手抜きだしねw(このころにはメンドくなってた←コラッ) 

旦那と子供に「蓮がゴリマッチョ?」って聞かれた・・・ だって、絶対蓮のほうが尚より筋肉質だと思ったんだものw ”逆立ち指たて伏せ”ができるのよ?(ファンブック 〔敦賀蓮にQ&A?〕参照) 生半な筋肉じゃないのよきっと~~!(でも皆様の反応がめっちゃ怖いぃw)
みんな~ 石は投げないでねww お馬鹿な私のしたことだから笑って許してぇぇぇぇ!!

HINAさ~ん。こんなんでどうでしょ?

続きに突発思いつき駄文を書きました。(またまたくだらな過ぎるお話を書いてしまった。。。)
【More...】


尚はあるCMの撮影に来ていた。メインの一人を務めるのだが気分は最悪だった。
その原因は・・・・

「おはようございます」
「お、おはよう、敦賀くん」

そう、今現場に白いガウンを纏いさわやかに挨拶を交わしながらやってきた男、敦賀蓮の存在が尚の機嫌を損ねる原因だった。

「今日はよろしくお願いします」
「こちらこそ!出演受けてくれて助かったよ。スポンサーが是非君達にって事だったからね~」
「そうなんですか?俺は大丈夫ですよ」
「ありがとう。じゃ、不破君もこっちに来て!撮影始めるから。二人ともガウン脱いで待ってて」

監督に呼ばれ不承不承に蓮のところに来た尚は一応芸能界の礼儀で蓮に挨拶をする。
「おはようございます。敦賀さん」
「おはよう、不破君。今日はよろしくね」

蓮はその顔に一見爽やかだが嘘っぽい笑顔を貼り付けながら尚に挨拶を返す。
見た目は和やかに会話をしているが、二人の間に青白い火花が飛び散っていた。

それでも、プロの二人は監督に言われたとおりガウンを脱ぎスタンバイする。
そのとき尚は蓮の体を見て、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けた。
蓮の体は男なら少なからず嫉妬してしまうような均整のとれた筋肉をしていたのだ。
尚は自分より背が高く、女性からの人気もあり、それでいて、まさしく「脱いでも凄いんです」を体現している蓮に更にムカつく。
それに、油を注ぐようにスタッフの女性どころか男性まで蓮のプロポーションを褒めまくってくる。

「敦賀くん、すごいね~。何かやってるの?」
「ええ。毎日トレーニングはしてますね。この仕事は体力が基本ですし、モデルもやってますから」
「そうか~。いや~忙しいのに凄いねw 芸能界一もてるのもわかる気がするよ」

蓮の周りは人だかりができていて、尚は更に不機嫌になっていく。それを見ていたマネージャーの祥子は気が気じゃなかった。

そんな一触即発の雰囲気(主に尚が)の二人だったが、撮影開始の合図がなるとしっかり撮影をこなしていった。


    *
    *


撮影も無事終わり、何とか喧嘩にはならなかったことに祥子は胸を撫でおろしていた。そのときもう一人の当事者のマネージャーも同じ心境で痛む胃をさすりながら無事に終了したことにほっとしていた。

そのときスタジオの入り口に人影が見えた。スタジオ内は若干暗かったため入り口付近は逆光になっており誰なのか尚には分からなかった。

しかし、その人影を蓮が認めるとすぐにその人影に近づき声をかける。
「こんなところにどうしたの?最上さん。誰かに用事?」
「こんにちは。敦賀さん」

スタジオに入ってきたのは尚の幼馴染の京子こと最上キョーコだった。そのことを自分が気付かなかったのに、蓮がすぐに気付いたことに尚は更に不機嫌度が増す。それは傍から見てもわかるほど顔に表れていた。

尚は仲良く会話をしている二人のところに近づくとまるで引き裂くかのように割って入った。

「よぉ、キョーコ。俺に会いに来たのか?」
「はぁ?何であんたに会いに来なきゃいけないのよ!っていうかなんであんたがこんなとこにいるのよ!!」
「何でいるかだって?仕事に決まってるだろ!つぅか、相変わらず可愛くねー女だな」
「ふん!あんたに可愛いって思われても迷惑よ」

まるでじゃれ合ってるような言葉の応酬が繰り広げられていたが、それを蓮の言葉が遮る。

「最上さん。ここには何か用事があって来たんじゃないの?」

一見にこやかな笑顔だが冷気を纏った気配にキョーコは慄きながら蓮を見ると震えながら何とか質問に答えようとする。

「こ、ここには実は敦賀さんに用事がありまして、伺わせて戴きました!!!」
「え?俺に?」

不破との仲良さげな応酬を見て面白くなかった蓮だが、キョーコが会いに来たのが自分だと聞いて嬉しさを感じる。そんな自分の単純さに蓮は苦笑いする。

「はい。教えて戴きたい事がありまして・・・」
「いいよ。俺でよければいつでも相談に乗るよ。でも、いつもは携帯に連絡してくるのに直接来るなんて珍しいね。今日はどうしたの?」
「実は私もこの近くで撮影していて、敦賀さんがここで撮影しているって聞いたんです」

自分の存在を無視し、しかも二人の世界を作り出しているキョーコに苛立ちを強めながら、尚は二人の間に入り込む。

「おい!無視するんじゃねぇ!!キョーコ。相談なら俺が乗ってやってもいいんだぜ」
「あんたにする相談なんてないわよ!!うるさいからどっか行きなさいよ!!」
「なんだと!!キョーコてめぇ・・
「はい、ストップ。最上さん今日はこの後仕事あるの?」
「あ、いえ。今日はもうありません」
「俺も終わりなんだ。じゃぁ、ここじゃなんだから俺の部屋に来る?そこで食事しながら話をしよう」
「はい!じゃぁ、腕によりをかけてお食事作りますね」
「よろしくね」

また、キョーコと尚の喧嘩が勃発しそうなのを止めた蓮は、キョーコを伴ってスタジオを出て行ってしまった。

無視された事と二人の会話の内容にしばらく脳内がフリーズしていた尚が気が付いたときには、キョーコも蓮もどこにもいなかった。




-おしまい-
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またまた意味のない駄文を書いてみました。その場で思いついたものなので、突っ込みどころ満載だと思いますが、大目に見てやってね~

白いガウンを着けてスタジオに入ってきてましたが、これは実際いのCM撮影で中村●童と松田○太が着けていたんですよねw それを使わせていただきました。
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