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2009.05.02(Sat):シリーズ
わわわ!!!まだ未完成品が手違いでUPされていました!!

この記事を『タイトルなし』で読んだ方。それは未完成だったんですよ~
朝メルチェックしてて、コメント入ってて気付きましたw (コマドちゃんサンキューv)

その時閲覧していた方々、ゴメンナサイ~~~!!!


そして、これが完全版です。

このお話恥ずかしながらほぼ我が家での会話です。
私の旦那も恥ずかしげもなく偶に変なことを口走る人でねw 困った人です・・・・

それにしても、この記事のタイトル『おっぱい』って・・・・



それではまたまたどうしようもないお話ですが、続きよりお読みください。

【More...】

『誰のもの?』




高級住宅街の一角に聳え立つ高級マンションの一室。そこから、なんとも幸せそうな声が聞こえた。

「ただいま」

「「お帰りなさ~い」」

一家の主を迎え入れる声。それは主にとってとっても愛しいもの達からのお出迎えの言葉。

「今日もお仕事お疲れ様です。でも、今日は早かったんですね」

そう聞いてくるのは、結婚してなお可愛いと評判の妻、キョーコ。

「うん。今日は撮影が出演者の都合で一部カットになって、早く撮影が終わったんだ」
「そうだったんですか?それで、撮影は大丈夫なんですか?」
「大丈夫みたいだよ。カットになったって言ってもストーリー的には問題ない部分だから」
「ねぇねぇ。なんのおはなし?」

キョーコと仕事の話をしていると不満そうに足元からズボンを引っ張られた。

「ごめんね。お仕事のお話していたんだよ。ただいま」

ちょっと顔を膨らませて割り込んできた愛しい我が子を抱き上げて、ただいまのキスをする。
すると、キョーコが恥らいながらこちらを見てきた。
俺はクスッと笑いながら「そういえばキョーコにはまだだったね」とか言いながらキョーコにもキスをすると「そんなこといいです」と顔を真っ赤にしながらキッチンに駆けていった。

それを見送った後、我が子と目を合わせ笑いあう。

「だめだよ、とうさん。かあさんははハズカシガリヤなんだから」
「そうだね。でも、大丈夫だよ。恥ずかしいだけで、母さんも嬉しいんだから」
「ぼくもうれしい~」

思いっきり我が子を抱きしめ、頬擦りした後リビングに下ろして、自分はキョーコの逃げ込んだキッチンに向かった。

「どうしたの?まだ、恥ずかしい?」

今日は俺が遅くなる予定だったから、キョーコと子供は食事を済ませてあったんだろう。俺の分の食事を温めながら、俺に背を向けているキョーコに後ろから抱きつく。

「は、恥ずかしいというか・・・その・・・」
「あ!あの子にキスしてるの見て、自分もして欲しいな?って思ったのが恥ずかしかったの?」
「!!!!なっ!気付いて・・・」
「クスッ。キョーコのこと俺がわからない訳ないだろ?でも、そんなふうに思ってくれて嬉しいよ。でも、素直に言えばいいのに。」
「いえません!!・・・・でも、蓮さんのキ、キスは好きですよ・・・」

そうちょっとからかうように言うと、キョーコは耳まで真っ赤になりながら、俺をメロメロにすることを言う。
本当にこの子はいつまでたっても、俺を煽るのが上手すぎる。

「それじゃ、後でたくさんしようか」

そんなキョーコに後ろから耳元に息を吹きかけるように囁くとキョーコは更に真っ赤になる。
どこまでも可愛すぎるキョーコに煽られ、思わず不埒な手がキョーコの胸へと移動していく。

手で阻みながらも、本気で拒否しようとしないキョーコに気をよくして、更に胸を優しく揉みしだいていたその時

「あ!とうさん、かあさんのオッパイさわってる!」

リビングに下ろしてきたはずの我が子の突然の声。

「いいんだよ。父さんは触っても」
「どうして?」
「母さんのオッパイは父さんのものだから」
「ちょっ!蓮さん!!」
「え!?そうなの?かあさんのオッパイはとうさんのものなの?」
「そうだよv」
「って!誰が決めたんですか!!!!!」
「ん?俺」
「はぁ!?これは私の身体に付いているんですから私のものです!!」
「そうだけど、俺のものだよ。キョーコちゃん自体が俺のものだしねvv」
「じゃ、私のものは無いんですか!?」
「俺の体がキョーコちゃんのもの。それにキョーコ好きでしょ?俺のア・レv
「バ、バカ!!」
「キョーコちゃんも恥ずかしがらずにどんどん触ってもいいんだよ」
「触りません!!」

しばらく親の喧嘩と言うじゃれ合いをしていたのを黙って見ていが、「ぼくおじゃまかな?」と小さく言い残し子供はリビングに戻っていった。
その後もしばらく、いい年になってもバカップルの二人のじゃれ合いは続くのであった。



~おしまい~
---*---*---*---*----*----*---

この後、たぶんキョーコが本気で怒って、只管謝りまくる蓮がいるんじゃないかと思われます(笑)

子供の名前はあえて付けませんでした。べ、べつに考えられなかった訳じゃないんですよ(汗)
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