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2009.05.06(Wed):短  編
タイトル見てわかると思いますが、以前書いたお馬鹿なお話『誰のもの?』の続きを書いてみました。

ちょっと、桃色テイストです。(チョットだけね)
そして、相変わらずお馬鹿なお話です。

こんなの書く前に、まだ完結していないお話があるのに、それは一向に進まない・・・・
でも、こんなお馬鹿な妄想は頭の中に沸いてくるどうしようもないヤツです。
一応頑張って例のシリアス(?)のお話もちゃんと終わらせますので待ってて下さいw



では、続きにてどうぞw
あ!先に言っておきます。蓮がちょっと変態君になっておりますのでお気をつけて下さいv



【More...】

『誰のもの?-その2-』



高級住宅街の一角に聳え立つある高級マンションの一室。
その中の家主の寝室。
そこから、仲睦まじい。 というか第三者が聞くと単なるバカップルの会話が聞こえてきた。


「キョーコ。もう寝るんだろ?こっち!こっち!」

自分の側をパンパン叩きながら、おいでおいでとにこやかな顔で呼ぶ。

「・・・寝ますけど、今日はそこでは寝ません」
「どうして?」

にこやかに呼ぶ俺に対して、キョーコの方は少し渋めの顔で、その申し出を断る。
納得のいかない俺は多少拗ねながら聞いてみた。

「明日は仕事が早いし、ちょっとハードなので体力を消耗したくないんです」
「わかったよ。何もしない。だから俺の隣で寝て?」
「嫌です」
「どうして?」
「・・・だって蓮さん。寝ながら、わっ私の胸触るでしょ?」

結婚して子供がいるにもかかわらず、胸を触られる事実を告げるだけで、顔を赤らめるキョーコ。
本当に可愛くて、その仕草ひとつで俺を煽りまくる。
それに、愛しいキョーコが側にいるのに触るなって言うほうが無理なのだ。

「仕方ないだろう?キョーコが側にいたら触りたくなるんだし。それに、キョーコが嫌ならその先には進まないよ?だから、ね?」
「・・・・ホントに何もしませんか?」
「うん。しない」
「わかりました」

やっと、納得してくれて俺の側に寝てくれたキョーコ。だけど、今までの会話が恥ずかしいのか俺に背を向ける体勢をとる。
そんなキョーコを後ろから抱きしめると、ちょうど触りやすい位置にキョーコの胸がある。
当然のように俺はキョーコの可愛い胸を両手で揉み始めた。

「ちょっ!蓮さん!!何もしないって言ったじゃないですか!?」
「胸を触るくらいいいじゃないか。それにキョーコの胸は俺のだし」
「だから!私の胸は私のモノです!!私の体に付いているんですから!なので、私の許可なく触ってはダメなんです!!!」
「違うって言ってるだろう?キョーコの体に付いていても、キョーコの体そのものが俺のものだから胸も俺のもの。だから許可を出すのも俺」
「はぁ!?私の体なのに蓮さんの許可が必要なんですか?」
「そうだよ。お風呂とか着替えのときはいいとして、それ以外に触るときは俺の許可を貰ってねv」
「それ以外って?」
「ん?オ●ニーとか」
「!!!馬鹿ぁ!!蓮さんの破廉恥!!!私はそんなことしません!!」
「クスクス。ハイハイ。わかったから、明日早いんだろう?もう寝よう」
「もう!!」

俺の言葉に顔を更に真っ赤にして怒るキョーコは本当に可愛い。
だから、ね。君に触りたくなるのは仕方ないんだよ。

俺は取りあえず大人しくなったキョーコの胸を更に揉んでいく。観念したのかキョーコが大人しかったから、ついつい手がどんどん不埒な行動に移していく。

胸を揉みながら人差し指と親指で小さな突起を摘んだり、擦ったりと悪戯を繰り返していると、キョーコの身体が僅かながら反応していく。
それどころか、微かに声が漏れてきた。

「・・・・ん・・・・・・・・くっ・・・・・」

必死に反応しまい、声を出すまいとしているのがわかる。そのキョーコの反応に俺自身も熱くなってくる。
すると、キョーコが俺の手を掴んで剥ぎ取ろうとしてきた。

「蓮さんっ、止めて下さい・・」
「どうして?君だって気持ちいいんだろう?」
「でも、今日は何もしないって」
「うん。そのつもりだったんだけど、キョーコがあまりにもいい反応するし、いい声出すもんだから大きくなっちゃった」(ナニが?)
「え!?ちょっと、蓮さん!?」
「キョーコが悪いんだよ?可愛い反応して俺を煽るから。だからちゃんと責任とってねvv」
「~~~!!蓮さんが胸を弄るのが悪いんじゃないですか~~~!!!」


寝室の中にキョーコの絶叫だけが虚しく木霊していた・・・・・



次の日。キョーコが朝も早いハードなスケジュールをふらつく体でなんとかこなしたことは言うまでもなかった。




~おしまい~
----*---*----*----*----*----*----
この後、蓮は当分の間キョコの側によることも出来なかったのではないかと思われます(笑)

すみません。ウチの蓮はなんだかどんどん変態になっていっている気がする。。。。



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